学歴だけじゃないぜ!
こんにちは。この前、久々に合コンしてきた。
イベント会社で勤務する友達からのお誘いだったのだが、
その合コンに参加していた女性が、皆揃って高学歴だったのだ。
もちろん合コンの話題は学歴の話題。
イマドキ学歴を自慢してばかりだから、この女共はいつまでたっても結婚出来ないのだろう。
そう思った。
俺の学歴を聞かれたが、嘘をついて大卒と答えた。
高卒なんて言ってしまったら、どんな反応が返ってくるのか、恐ろしかったからだ。
イマドキ、お見合いパーティーや、お見合いバスツアーでも
学歴は問わないぞ!
お前ら、どんな神経しとんじゃ?って感じだ。
愚痴っぽくなってしまったが、彼女らは、高学歴過ぎて
逆に結婚のチャンスを逃して、捻くれているのだろう。
今の世の中、高学歴の女性と低学歴の男性の結婚の確立が低いというデータが出ているらしい。
男性の場合、36歳まで結婚をしない男性の比率が短大卒以上が30%、
高卒以下は45%という結果。
逆に、大卒女性の未婚率は23%で、高卒以下は12%だった。
男性の場合、高卒以下の男性は短大卒以上に比べ、早く結婚する。
しかし結婚できない男性の比率は、短大卒以上よりも高かった。
ある研究者によると、
「高卒の男性の場合、33歳までに結婚した男性の比率は50%だったが、
それ以降はあまり増加していない」とし「これは男性の結婚には、
経済力が影響力を及ぼすためだ」と分析しているそうだ。
高卒の女性も男性のように短大卒以上に比べ、早期に結婚している。
しかし男性とは違い、未婚率は短大卒以上の女性と比較すると、はるかに低い。
高卒の女性(36歳まで)の未婚率(12%)は短大卒業の女性(20%)や
4年制大学を卒業した女性(23%)よりも低かった。
彼女たちもある意味かわいそうなのだ。
お見合いサイトのルミエールでの出会いや、
別な合コンでいい人と出会えることを願っているよ。
先日、在日中国人の友人の結婚披露宴に招待された。
2次会も素敵なところで行われた。
ナント、クルージングで!なんてセレブなんだろう。実にうらやましい。
そんな友人を祝福しながら、最近の中国の婚活事情について語ってくれる女性とお話する機会があった。
最近中国北京市内でも結婚活動を頑張る人が増えているという。
合コンや、お見合いパーティーなんかも開催されているようだ。
その出会いの場で、こんな現象が起きているという。
参加者の男女比率はほぼ1対2で“女性余り”の現象が出ており、さらに、
女性の高学歴化が進んでいることもあり、都市部の女性の“結婚”が一層難しくなっている。
北京市内でも親たちが結婚できない子供の学歴や写真を持ち寄り、親同士が「年収はいくら?」
「マンションはもっているか?」などとお互いの条件を聞き取り、
お見合いに向けて情報交換する広場もあるという。
ここでも女性の比率が高く、驚いたのは、外資系企業の中堅幹部や海外の国籍を持っている
女性など高学歴が目立ったらしい。
しかし、「なかなかつり合う男性がいない。逆に高学歴が邪魔をすることもあるのが現実」と
親が嘆いていたという。
実際、昨年12月、広州市で資産家の男性らによる「花嫁候補」を選ぶ催しが行われたが、
全国から医師や大学教師、外国の大学での博士号取得者など高学歴の女性の応募者が多かったという。
こんな中国の結婚事情と学歴の事情を耳にして、俺は日本に生まれて幸せだなぁ、、、と
改めて思った。
この間、雑誌にて結婚と学歴についてのトーク集の記事を発見した。
「彼と一緒にいる時間に私はいろんなことを吸収したいんです」
だから彼は高学歴の人がいい」と言うのはとある24歳OLの女性の意見。
「学歴で頭の善し悪しを判断しているわけではないんですけど、
高学歴の人というのは、偏差値の高い大学に合格するために頑張って勉強してきたわけですよね。
挫折することもなく目標に到達したその過程と強い精神力は、
尊敬できるし立派だと思う。あと、受験日にアクシデントに見舞われなかったことは、
幸運の持ち主であるといえると思うんです」
そんな彼女さんは大手金融会社勤務。
自身も受験や就職活動に頑張って運を引き寄せたという自負があるから、
男性にもそれを求めているらしい。
そして、もう一人の意見「彼の学歴が原因で別れました」
というのは会社員の30歳の女性。
二歳年下で美容師の彼を親にも紹介し、
親もあなたが選んだ人ならと祝福してくれた。
ところが彼女の両親も公務員、
兄と兄嫁、弟も大卒で、それを彼がすごく気にして、
一向に彼女の家族と打ち解けない。
結婚どころか、別れることになったのだが、
彼があんなに根深い学歴コンプレックスを持っていたことはショックだったという。
この男性のみならず、学歴コンプレックスを持っている女性もかなり多いのではないだろうか?
学歴などなくても実践が勝負。
仕事の出来不出来に学歴は関係ないとは言い切れないのではないのだろうか。
先月の、アパレル関係者のみの組合の10周年記念パーティーは
ゆっくりゆきみちゃんと楽しくパーティーを過ごすことが出来なかったので
今度、二人きりでの食事のお誘いをしてみた。
はたして、ゆきみちゃんも学歴の事を気にするのだろうか・・・。
オレは学歴の事を聞かれると少し足がすくむのだ。
トラウマってやつかぁ?和歌山のお見合いパーティーや
浦和のお見合いパーティー行った時もソコ聞かれてなんか落ち込んだっけ・・・。
因みにプレジデントで実施した、学歴と結婚に関する
アンケート調査の結果がネットで話題となっているらしい。
オレも結婚と学歴には、とても興味がある。
自分の心の中で、「やはり女は結婚相手に高学歴を求めるのだろうか!」
という勝手な不安感に包まれた。
なぜこんなに不安になるかというと、
オレだって、婚カツ頑張りたいからさ。
アンケート結果によると、男性に対し学歴を問わない女性は
全体で2割で、約6割の女性が明治、青山学院、立教、中央、法政
クラス以上を許せる学歴としていることが分かった。
また、年収に関する調査では、8割の女性が年収500万円以上が
妥協点であるという結果になった。
学歴と年収、結婚率の関係を見てみると、
「年収900万円以上」はMARCHクラス以上に大きく偏っており、
結婚率も非常に高くなっている。
らしい。
年収「500万円以上900万円未満」では、
MARCHクラス以上が多いものの、それ以下の学歴の人も多数存在する。
さて、この層の結婚率であるが、さらに細分化した「年収500万円以上700万円未満」を見ると、MARCHクラス以下のほうが高くなっている。さらに、「年収500万円以下」では、全体的に結婚率は低いものの、MARCHクラス以上の未婚率が極めて高くなっていることが分かった。
という事は、女性はやはり結婚に学歴を求めていない!?
高卒のオレでもまだチャンスはあるのかもしれない・・。
先週末、榎本ゆきみちゃん26歳をエスコートして
アパレル関係者のみの組合の10周年記念で
六本木のパーティーに行ってきた。
アパレル関係だからって俺なりにファッションには気を使った~
シャツもパンツも帽子も新しく買っちゃったよ、大出費・・・。
ところで、ゆきみちゃんも相変わらず派手だけど
背も低くてかわいいから、大人というよりかわいいお姉さんって感じ。
結婚相手としてもいいような気がする、性格もいいし、何しろマジメだし。
今回のパーティーはマネージャーや店長クラスの集まりなので
それらの人たちが同伴者を連れてきていた。
なるほど・・・ゆきみちゃんには俺以外に誘う人がいなかったってわけだ。
しょーがねーなー(笑)
話を聞いていると、結構、学歴がありそうでびっくり。
失礼な言い方だけど、一見学歴がなさそうな振る舞いだったりするけど
参加者名簿をもらったら最終学歴欄の学歴には大学卒っていうのは半分以上!
これには驚いた!
こういう業界は専門的なものが多いからてっきり専門学校卒ばかりだと思っていたのに
デザイナーってのはアパレル関係からインテリアやWEBなんかもあるし
デザイナーってくくりが大きいけど、聞こえる響きはカッコイイし、
そういう人も見た目にカッコイイな・・・。
このパーティーではまたまた学歴のことで少しへこんでしまった。
なんか、もっと学歴とか関係ない世界ってないもんかな~?
本当はゆきみちゃんと楽しくパーティーを過ごしたかったけど
周りの人の話を聞いて自分のデザインの参考にしたり、
交流深めたりして、忙しかったな。
学歴の現実もちょっとわかったし。
先月の花火大会で知り合ったアパレル店員さんがいいかんじです。
どうも彼女も婚活中。彼女の学歴は聞いてないが・・・。
「西尾さん、今から花火見るんですけど来ませんか?」って。
電話があったのはクライアントの多田さん(仮)でカレは結婚してないシングル貴族。
学歴こそ聞いていないが大手出版社を退職して自身で小さな事務所を構えた。
そこをオープンするときにオレがデザイン。
多分御曹司。
多田さんの学歴も結婚歴も聞いていないので定かではないが
事務所オープンの時、ご両親がお祝いに見えて
オレの親とは比べ物にならないほど上品で着てるものもかなり高額。
多田さんのマンションは芝のタワーマンション。
そこでであったのがアパレル関係店員の榎本さん(仮)
榎本さんの先輩と多田さんが多分恋人同士なんだろう。
暗い部屋で花火を眺めながらビールを飲む。
「結婚?まだしてませんよ、婚活中です・・・。
仕事が忙しくて結婚までは大変ですよ~、結婚願望ありますけどね。
高校卒業してから今日まで必死でお仕事しましたから」
結婚願望があって、学歴とか気にしなさそう・・・。
何気ない仕草にオレも酔ってしまったんだ。
オレ、実は臆病なのかもしれない・・・
いまだに婚活とはいえ何も行動してないし・・・。
面白ネタがあったのでこれを糧にして行動を起こしてみるか・・・
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今、世の中「婚活」ブームみたいですね♪
僕も実際出会いがなく、次いつ恋愛ができるのか不安になってる1人です。。
テレビで言っていたのですが、男性はお見合いパーティーで知り合ってメルアド交換しても、
なかなかデートに誘うことができない。。
女性はアプローチを待ってるだけで、なかなか先に進めない。。
と、言っていましたが、実際はどうなんでしょうか??
歩いている人を見た時に「僕は彼女いません」「私は彼氏がいません」と背中に張り紙でも
してくれてたら、声かけるなりして出会いはもっと増えると思うのですが。。(笑)
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心配することはありません。
努力を続ければいつかは出会いがあります。
いろいろのところに顔をだして網を張っておくことです。
結婚紹介センターにもたくさん登録してみてください。
お金をケチらないこと。
一生ごとですから仕事なんかよりもある意味では重要です。
あなたの相手はすでに決まっているのです。
赤い糸というのがありますね。
まだ若いからがんばって婚活をすることです。
そのうちぴったりのあいてとめぐり合うでしょう。
わたしも結婚までこぎつけるのに5年かかりました。
それくらい大変なことです。
決まるときはすぐに決まるものです。
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ハハハ、5年は嫌だな~
こんなことになるなんて、ちと、恥ずかしいが
結婚の前に恋愛をしなきゃならないし、恋愛するには恋人募集しなきゃならないし・・・
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男のネオ婚活スタイル――それはまず形から入る。
今どきのおしゃれな洋服に身を包み、さわかににこやかに「婚活中です!」と名乗ればいい。
髪型や帽子もイマドキにすればいい。とにかく佇まいをStylishにする。男を磨くのだ。
男だって第一印象は大切だ。外見を整えれば、女性たちも痛い目で見ることはないし、
「この人はきっとモテてきたんだろうな。いま独身なのは単にタイミングがなかったんだろうな」
「たくさん恋愛をしてきたんだけど、そろそろ落ち着きたいんだろうな」
という好意的な解釈を絶対にしてくれる。(初対面の瞬間はとくに)
たとえば、合コンの場ではこういう感じだ。
男「○○です。よろしく!」
女「○○です。どうも~」
男「今日は楽しみして来たんですよ~! 気の合う友達できたらいいなって。あと、僕、いま婚活中なんで(笑)」
女「ほんとに~? あたしも~~(笑)」
あまり深く考えずに、挨拶のように自己紹介がてら「婚活してます!」と連発していくことで、
自分の気持ちも上がっていくし、本当に結婚を考えている女性からは
「遊びではなく、結婚に前向きな人だ」と分かってもらえる。
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たしかに、そうだ!爽やかにがんばろう!
お見合いパーティーに誘われたけど、どうしようか・・・
GWの終わり、普通のモードにはいろう、どんなモード?
それは婚活モード。
たくさんの出逢いをして、恋愛して・・・ゆくゆくは結婚だ!!
カッコつけずに本音で付き合える彼女を探してみたい。
あの薪ストーブ夫婦みたいに。
いわゆる理想の恋人探しだね!
こころにゆとりがもてたのは、ネットで見た掲示板。
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私も、学歴なんて関係無いと思う方です。
逆に、学歴で結婚相手を判断する方が理解できないです。
でも、私の友人の場合は、学歴が重視です。
本人よりも、その子の両親と親戚一同さまさまがその考えのようで、
本人も「やっぱり親が言うように、学歴も仕事もある程度いいものをもった人がいい。
そうでないと、親にも親戚にも迷惑がかかる。」という感じです。
それが理由で、すごく好きだと言っていた彼とも別れてしまいました。
「学歴が無いなら、どうせこのまま付き合ってても結婚出来ないし、仕事も公務員とかじゃないと困るし。」と。
その彼と別れて3日後には、学歴&仕事の内容ともに
世間一般で「良い」とされてる人とお見合いをしたみたいです。
付き合うのは辞めたみたいですけどね…。
ちなみにうちの旦那は高卒で、仕事も製造業でいつ無くなるか分からない…といった感じですが
仕事はまじめにしてくれるし、ちゃんと家族を養ってくれているし、全く問題ないです。
学歴や仕事で判断しても、その人自身に魅力とか、尊敬できる部分とかが無いと、
経済力だけでも結婚生活は無理だと思います。
仕事柄、気になる家具や素材があると、自分の目で確認したくて日本全国廻ったりする。
予算内でね(笑)
愛知県の岡崎というところに薪ストーブを作っている、いわゆる鍛冶屋さん
あまり知られていないがハンドメイドはいいもんだ。
ちょうどイタリアンレストランから要望があったからね。
行ってみると若くて気さくな若いご夫婦が出迎えてくれた。
商談のあと、奥さんの手料理でいただいてしまった。
薪ストーブで煮込んだとっておきのシチューと焼きたてのパン。
あー結婚っていいなー。
結婚したいなー。
結婚して3年のご夫婦との話、
奥様「私たちね、名古屋の結婚相談所で知り合ったのよ(笑)」
オレ「え、結婚相談所ですか??」
奥様「そう、私は家庭の事情で学歴がないけど、自分の趣味とかをプロフィールに書いて・・・」
旦那さん「そうなんですよ、笑っちゃうでしょ(笑)。ボク失恋したばかりで親のススメでっていうか
親がお金出してくれたから、結婚相談所に行けたんだけどね・・・」
オレ「お若いのに珍しいですね」
奥様「そうかもしれません、だって私と同じくらいの人あまり登録していなかったから」
旦那さん「そうだね、ボクの年ならなおさらだよね、だからこそ出会えたのかも(笑)」
奥様「趣味が似通っていたし、同年代だし、学歴も関係ないって」
オレ「いいですねー、そんな出逢い、運命じゃないですか!」
本当に結婚したくなった。
若い女性なら学歴は関係ないのかな~??
婚活でもはじめようか・・・

