6th 12月
2009
先週の金曜日、榎本ゆきみちゃんとご飯を食べに行く機会があった。
オレがずっと気にしていた学歴の事を、お酒の力を借りながら、
思い切って聞いてみた。
「ゆきみちゃんって結婚するならやっぱり高学歴の人がいい!?」
彼女はこう答えた。
「う~ん。特に学歴が気にしないけど、
結婚となると親が相手の学歴に口を出すかも・・・」
一瞬お酒の酔いがさめた。
やはり結婚するなら、高学歴のほうがいいのか・・。
帰宅して、冷静さを取り戻す為にネットで結婚と学歴の関係性について
調べてみた。
とあるネットの調べによると、男女1040人を対象とした調査を行ったところ、
やはり高学歴男性のほうが結婚に有利だということは間違いなさそうだ。
バブル期のように、結婚の条件として「3高(高学歴、高年収、高身長)」
があからさまに言われなくなった。それでも、学歴が結婚にも影響するのは確かだ。
PRESIDENTでは8月に、25~55歳の4大卒男女(既婚含む)1040人に対し、インターネットを通じて「結婚と学歴(学校歴)」に関するアンケート調査を行った。
MARCHクラス(明治、青山、立教、中央、法政大学)以上出身の男性が
「自分の学歴が結婚に有利」と自覚しているのがわかる。
とくに国立・早慶上智クラスでは、5割以上の男性が「有利」と回答したそうだ。
おれにも、結婚するならやはり学歴が必要なのか!?
大学検定でも受検しようかな。今更になってそんな事を考えてしまうオレであった。
若いときにもっと勉強をしておけばよかったと少し後悔気味。
