7th 3月
2010
先日、在日中国人の友人の結婚披露宴に招待された。
2次会も素敵なところで行われた。
ナント、クルージングで!なんてセレブなんだろう。実にうらやましい。
そんな友人を祝福しながら、最近の中国の婚活事情について語ってくれる女性とお話する機会があった。
最近中国北京市内でも結婚活動を頑張る人が増えているという。
合コンや、お見合いパーティーなんかも開催されているようだ。
その出会いの場で、こんな現象が起きているという。
参加者の男女比率はほぼ1対2で“女性余り”の現象が出ており、さらに、
女性の高学歴化が進んでいることもあり、都市部の女性の“結婚”が一層難しくなっている。
北京市内でも親たちが結婚できない子供の学歴や写真を持ち寄り、親同士が「年収はいくら?」
「マンションはもっているか?」などとお互いの条件を聞き取り、
お見合いに向けて情報交換する広場もあるという。
ここでも女性の比率が高く、驚いたのは、外資系企業の中堅幹部や海外の国籍を持っている
女性など高学歴が目立ったらしい。
しかし、「なかなかつり合う男性がいない。逆に高学歴が邪魔をすることもあるのが現実」と
親が嘆いていたという。
実際、昨年12月、広州市で資産家の男性らによる「花嫁候補」を選ぶ催しが行われたが、
全国から医師や大学教師、外国の大学での博士号取得者など高学歴の女性の応募者が多かったという。
こんな中国の結婚事情と学歴の事情を耳にして、俺は日本に生まれて幸せだなぁ、、、と
改めて思った。
